FXCのオンラインセミナー:ネットワーク管理システム実践セミナーを8月26日に開催します
・「機器の初期設定や死活監視を、もっと手間なく自動化したい」(管理者様)
・「お客様に提案しやすく、導入ハードルの低いネットワーク管理ツールを探している」(販売店様)
現場でよく耳にするこのようなお悩みを「カンタン」に解決するソリューションとして、FXCのネットワーク機器統合管理システム「FSV-MGR01」がございます。
来る8月26日(水)、本製品の魅力を徹底解剖するオンラインセミナーを開催いたします。
今回は「FSV-MGR01」の開発リーダーである早川が自ら登壇し、カタログスペックだけでは伝わらない開発者ならではの視点と、実際の現場で役立つ実践的なノウハウをお届けします。
◆ 本セミナーの注目の見どころ
(1)現場と提案を変える「3つのカンタン」
専用サーバーの構築や煩わしい環境設定は一切不要です。「FSV-MGR01」はアプライアンス(専用機器)のため、ネットワークに接続するだけでスムーズに導入可能です(簡単設置)。さらに、初期状態の機器へのIP自動割り振りやコンフィグ一括反映(簡単設定)、多彩な通知機能(簡単運用)により、管理者の負担を劇的に軽減します。導入のハードルが低いため、販売店様にとってもお客様へ提案しやすい商材となっています。
(2)運用を自動化する「TACT(トリガアクション機能)」の実演
トラフィック超過やSyslog受信(デバイスのダウンなど)を“トリガ”として、多彩な“アクション”を自動実行する機能です。本セミナーでは、ネットワーク障害時に「警子ちゃん(パトランプ)」を点滅させたり、「Google Chat」へ自動でアラート通知を飛ばすなど、障害への初動対応をスピードアップさせる具体的な活用法をデモを交えてご紹介します。
(3) 【NEW】最新バージョンv1.5.0の新機能と今後のロードマップ
お客様からのフィードバックをもとに進化した最新機能をご紹介します。IPアドレスだけでなく「MACアドレス」での監視機能が追加され、パソコンやIoT機器などのOA機器も一括で死活監視できるようになりました。また、今後のリリース予定として、SNMPポーリング機能やネットワークトポロジー機能など、製品がどのように「シンカ」していくのか、ロードマップも公開いたします。
(4)信頼性を証明する「公共インフラ」での導入事例
販売店様がお客様へ提案される際、強力な後押しとなるのが導入実績です。本セミナーでは、「沖縄都市モノレール株式会社様」や「十日町地域消防本部様」といった、絶対に止めることが許されない重要インフラにおいて、「FSV-MGR01」がどのように運用監視を支え、活用されているのかをネットワーク構成図とともに詳しく解説します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 開催概要 □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日時:2026年8月26日(水)16:00~17:00
■申込み:事前申込制(申込み締め切り:8月25日(火)17:30)
■料金:無料(事前登録制)
■Web会議ツール:WebEX ミーティング
■対象:代理店関係者様およびネットワーク製品ご導入をご検討されているお客様。
※競合サービス取り扱い企業様・フリーメールアドレスでの申込についてはお断りする場合がありますので予めご了承ください。
▼ お申込みはこちら(参加無料)
https://form-gw.hm-f.jp/hai2form/6d68350c-a959-4f4f-87d1-97c82e523917
自社の運用改善のヒントとして、またお客様への新たな提案の切り札として、ぜひ本セミナーをご活用ください。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております!