無線アクセスポイントAE5411PAを中継器として使う

無線アクセスポイントAE5411PAを中継器として使う

今回は、FXCの無線アクセスポイント(AP)AE5411PAを中継器として利用する方法(無線ブリッジ機能)についてご紹介します。

リビングのテレビ、寝室、書斎、子供部屋などすべての部屋で無線機器(スマホ、PC、ゲーム機など)を使うことが多くあります。テレワークが一般的になり、その需要はとくに大きくなりました。

各部屋で光回線などの親機となる無線Wifiルーターはたいていの場合、1階のリビングなどに設置します。無線は壁の素材や厚さによって減衰し、障害物を通ることで弱くなりますので、2階などには電波が届きづらく、通信が微弱になってしまいます。

 

このような場合、子機や中継器を利用しますが、無線アクセスポイントAE5411PAも中継器として使うことが可能です。

一般的なWi-Fi子機や中継器はコンセントに直接挿すタイプが多いですが、AE5411PAはスッキリとした白い縦型ボディで、書斎のインテリアにも違和感なく馴染みます。IEEE802.11ac: 最大867Mbpsと、家庭での利用には十分な性能です(ここではっきり書くことはできませんが、お値段も手ごろです。リンク先をご確認ください)。

 

さて、AE5411PAを中継器として機能させるには無線ブリッジ機能を利用することになります。以下、その使い方をご紹介します。なお、設定については前後をやや省いていますので、もしご不明な点があればマニュアルをご参照ください。

①PCからAE5411PAに接続し、メインメニューから無線ブリッジ設定に進みます。

②親機を選択します。

③親機に認識してもらい、中継器として適用させます。

④作業完了です。

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